Case

B社の導入事例

芯温から表面温度まで均質な解凍方法で「作業の安全と品質管理」が実現Realization

解凍食品

マグロ、鮭

会社名

B社

業種

食品スーパー

所在地

都内・千葉県

真空マイクロ波解凍機を検討した経緯

全店導入することで温塩水解凍などの教育がいらなく誰でも同じ品質解凍が可能

店舗間のマグロの店頭品質にばらつきがあり職人による技術の差が出ていた。このような複雑な作業教育を徹底しなくても良い機械化導入が課題であった。

課題解決

真空冷却とマイクロ波による加熱を交互に繰り返すことで芯温と表面温度の差を最小限に低減

真空マイクロ波解凍機の庫内では、真空冷却とマイクロ波による加熱が短時間ずつ交互に繰り返されることで、芯温と表面温度が並行して徐々に上がっていきます。その間、同機は表面温度を感知し続け、事前に設定した食品の解凍温度になると自動的に停止する仕組みとなっております。

お客様の声

機械解凍中は他の作業に集中できるうえマグロの解凍は女性パートさんに任せられます。

従来は、芯温と表面温度に差がある解凍方法であったため、包丁のカット作業にも技術や力を要する状況であり、パート社員では作業に危険が伴う状況でした。真空マイクロ波解凍機の導入により芯温と表面温度の差が最小限に抑えられたことで「女性の力でも安全に切れる」ことが実現し、多くの解凍作業をパート社員に任せることで安全を担保した業務オペレーションの改善につながりました。

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