導入事例

農産物低温除湿乾燥庫の導入事例

「相原バラ園」さま

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乾燥品目

バラ

業種

バラ園(六次産業化)

所在地

愛媛県松山市

導入機種

【FDD-12B】熟成乾燥庫 ※

※現在、農産物の乾燥には2021年4月9日発売「【FDD-12BA】農産物低温除湿乾燥庫」をご案内しています。

「青果」の色が綺麗なら「生花」の色も綺麗なはず!

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花の色素は果物などに含まれる成分と同じ。そこに着目した、愛媛県6次産業化サポートセンターの支援と協力、心強いバックアップがあり熟成乾燥庫でのバラの乾燥テストに至りました。その結果従来のドライフラワーにはない鮮やかな色や香りが実現しました。

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左(従来のもの)右(熟成乾燥庫での乾燥)

熟成乾燥庫の色や栄養素を残す低温の乾燥が、美しいドライフラワーを作り出しました。生花と比較するとドライフラワーは、色彩が変化する種類もあり、趣が変わって面白いそうです。黄色は黄色のままですが、オレンジ色は真っ赤に、花びらの表と裏で違う色になる事もあるそうです。

お客様の声 「ドライフラワーなんですか?」とお客様から聞かれる程綺麗な色!

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従来は室内に吊るしてほしたり、シリカゲルなどで乾燥していましたが、熟成乾燥庫を使うようになり、時間や天気に左右されることなく乾燥できるようになりました。35℃で2~3日吊るして乾燥するだけなので手間無し!24時間熟成乾燥庫は、フル稼働の毎日です。

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ポプリや花首と呼ばれる茎の無い花も乾燥しています。比較的高単価のブーケですが、この美しい色のまま保存できるのは得した気持ちになる事間違いなしです!排気・吸気が一切無いので室内でも臭いがもれません。

導入機器

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乾燥庫の内部は、部品などが入り組んでおらず、細かいところまで確実に清掃が行き届くのでとても衛生的。また、多品種を一度に乾燥できるため、旬の食材が重なる場合でも作業効率が高まります。