導入事例

    農産物低温除湿乾燥庫の導入事例

    「ぶどうの森工房」さま

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    乾燥品目

    干し芋(さつまいも)

    業種

    就労支援施設

    所在地

    富山県魚津市

    導入機種

    【FDD-12A】熟成乾燥庫 ※

    ※現在、農産物の乾燥には2021年4月9日発売「【FDD-12BA】農産物低温除湿乾燥庫」をご案内しています。

    六次産業化に取り組むにあたり
    「誰でも簡単に、安定生産できる操作性に優れた機械」を選択!

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    就労支援施設で使用する機械に必要な条件は、①誰でも簡単に操作できて、均一なクオリティの製品を製造できる、②安全に作業できる、この他に、「商品として差別化できるおいしさ」も重要です。これらの条件を満たした製品が熟成乾燥庫です。

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    3台の機械をフル稼働で製造しています。

    乾燥庫導入に至った理由は、日本海側は日照時間が少なく、天日干しをするのは効率が悪いためです。低温でじっくり熟成して乾燥するという特長により色も美しく、格段においしくなりました。ハエや鳥などの被害もなく衛生的で、吸気排気が一切ないことから、室内でも臭いがでません。

    【お客様の声】 琥珀色の美しい干し芋のレシピはオリジナルです。
    他店に視覚と味覚で差別化します!

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    家庭用乾燥機等、他社製品とも比較して機器を選定しました。ネスターの熟成乾燥庫には冷蔵機能があるので、冷蔵と乾燥の温度や時間を工夫して、独自の乾燥プログラムを開発しました。添加物や砂糖を使わず、健康・安全志向の現代のニーズにマッチしたスイーツが干し芋です。

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    たくさんの注文を受け、忙しく作業されています

    購買層は幅広く、子育て中の方や高齢者の方まで様々です。自然な甘みと、蜜がいきわたったジューシーな食感がクセになるとリピーター続出で、たくさんの注文に一部の商品は生産が追い付かなくなるほどです。製造プロセスを組んで工程マニュアルを作成し、就労支援施設ご利用者の特性に合った作業をマッチングさせています。

    導入機器

    fdd-12ba
    【FDD-12BA】農産物低温除湿乾燥庫

    乾燥庫の内部は、部品などが入り組んでおらず、細かいところまで確実に清掃が行き届くのでとても衛生的。また、多品種を一度に乾燥できるため、旬の食材が重なる場合でも作業効率が高まります。