選ばれる理由

ネスターの熟成乾燥庫が選ばれる理由と特長、
導入時によくある課題などをご紹介します。

ネスターの熟成乾燥庫が選ばれる理由

ネスターはホシザキグループです

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ネスターは、約440カ所のサービスステーションで全国くまなくネットするホシザキグループの一員です。メンテナンスなどのアフターサービスも安心です。

乾燥温度帯で、色も質感も変わる!

乾燥温度帯で、農産物の色、質感も変わります。40℃乾燥では、素材の色を残しつつ、ビタミンC等の栄養も逃しません。また、食物酵素の働きも失わないため、抗酸化力も残します。うまみも凝縮され、従来の乾燥商品と比べ、食感・味わいなど差別化しやすい仕上がりになり、セミドライフルーツの加工など、食品加工の現場で力を発揮します!
※乾燥結果は乾燥品目:赤パプリカを参照
※詳細は乾燥コラムを参照

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分析:デザイナーフーズ株式会社

除湿乾燥でクリーン!さらに臭いが外にもれません!

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ネスターの熟成乾燥庫は、乾燥中は吸排気を行わないため、外気からの不純物混入、虫、菌などを庫内に引き込まず衛生的で、店内など密室の空間でも臭いません。さらに、庫内の空気循環は、高温になる白金触媒を通り、臭いの素となる成分を燃焼分解し、乾燥中の臭いを抑える独自の脱臭機能を搭載しております。また、庫内の乾燥中の水分は結露させて庫外に排出し、除湿乾燥でクリーンな状態を維持させます。
※脱臭機能は20℃設定以上での乾燥温度帯で作動します。

外気温が変化しても、庫内の温度帯は安定

庫内の温度を年中安定させて乾燥するためには、夏は庫内の温度を下げ、冬は上げる必要があります。冷凍機搭載による冷蔵機能を備えているユニットとヒーターで、一定温度を保つことができます。

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この一台で6次産業化を促進する!

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各コンテナを仕切り、乾燥効率の向上及び下コンテナへの液垂れを防止する「エアガイド」を搭載。液垂れによる味移りが無いため、多品種の乾燥を一度に行うことができます。

熟成乾燥庫の特長

温風・冷風・寒風、3つの乾燥温度帯に対応

「温風乾燥(28~40℃)」だけではなく、「冷風乾燥(15~28℃)」、「寒風乾燥(5~15℃)」にも対応。5~40℃の広範囲で乾燥温度を設定することもできるので、天日干しにこだわってきた素材も、天候に左右されることなく衛生的に、温度をコントロールしながら安全に乾燥を継続することができます。

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10通りのコース設定

「連続乾燥運転」だけではなく、「乾燥運転から冷蔵運転」、「冷蔵運転から乾燥運転」の乾燥パターンが選択でき、ご希望に合わせて10通りのコース設定が可能です。例えば、出勤時間に合わせて乾燥を完了させるなど、使い方に合わせた設定が可能です。
※冷蔵運転は一時保存用の機能です。乾燥後は、すみやかに冷蔵庫へ移してください。
※冷蔵運転時は送風を間欠運転して乾燥を抑えます。

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側面パネルは着脱可能、丸洗いOK

側面パネルは着脱可能、清掃は容易です。普段、手の届かない側面パネルの奥も清掃できます。
※清掃、側面パネルを着脱するときは、手袋を着用してください。

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独自の脱臭機能

脱臭機能「触媒燃焼方式(白金触媒※)」を搭載。触媒を通過した臭気成分を燃焼分解し、乾燥中のニオイを抑えます。
※20℃設定以上の乾燥温度帯で作動

こんな課題がありました

課題を解決

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売上UP

今まで廃棄してしまっていた農作物を、一定の品質で栄養を逃さず美味しく乾燥させ商品化。収穫期以外にも商品を販売することができます。

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作業効率UP

庫内の乾燥温度をコントロールできるため、天候に左右されず乾燥。今まで天日干しでかかっていた時間を短縮、様子を見に行っていた時間を削減することができます。

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人員不足解消

天日干しにかけていた人員を機械1台に任せることで、早朝労働の回避や人員不足の状態を改善することができます。

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害虫、風評被害を解消

PM2.5、虫などの被害が天日干しではありました。熟成乾燥庫は、吸気も排気もしませんので、これらの被害を受けることがありません。